ショートレンジ戦略の仕組みを理解する

前回の3日目の「なぜショートレンジ戦略が稼げるのか?」に続き、今回は動画での講座です。

 

まず、どんなことでもテクニックやノウハウを知ったら「なぜこれが上手くいくのか?なぜ稼げるのか?」ということを考える癖をつけることが大切。

 

考えることで、本質の理解につながっていき、本当に稼げるのかが自分で見分けられるようになる。

 

ショートレンジの仕組み

 

ショートレンジ戦略とは、購買意欲が高い商品を狙って上位表示させることで、アクセスを集める。
その集まった人が求めている情報を提供する。

 

そのためには、ブログタイトルや記事タイトルに複合キーワードをしっかりと入れていくこと。

 

キーワードの絞り込みはアクセスは減ってしまうが、ライバルが少ないため上位表示させやすい。

 

それでも競合したら

 

ライバルと競合してしまったときにどんな対処をすればいいのか、ここがMOTOさんのおっしゃるもう一歩先を考えていくということ。

 

  1. キーワードを変える
  2. 商品を変える
  3. ショートスナイパーを使う

 

ライバルと戦い続けるのではなく、視点を変えてこれらの方法を使っていく。

 

1、キーワードを変える

 

ここでLUREAのショートレンジ戦略を読み返し、キーワードを変えていく。

 

商品名+購買キーワード
商品名+省略キーワード
商品名+変換キーワード
知名度キーワード
限定キーワード
関連キーワード

 

こうやって組み合わせは幾通りもある。

 

また、この組み合わせを考えていくうえで最も重要なのがリサーチ。

 

その商品を調べれば調べるほど、キーワードが出てくる。

 

キーワードは考えて出てくるものではないので、リサーチが非常に大切なのです。

 

商品を変える

 

思い切って商品を変えてみる。

 

自分の狙っているキーワードで検索して、日本語ドメインやHTMLサイトなどが上位表示されている場合、無料ブログでは勝てない。

 

そんな時は、ランキング上位にはないようなちょっとマイナーな商品だと上位表示できたりする。(←経験済み)

 

ショートレンジスナイパーを使う

 

無料ブログではなく、HTMLサイトを使ってSEO対策をしっかりし挑む。

 

こちらはちょっとレベルが上がるのですが、どうしてもこのキーワードで上位表示させたいけどライバルが強い場合には使える必殺技です。

 

 

さいごに

 

SG講座4日目は、ショートレンジ戦略の仕組みを理解したうえで、そ一歩の先も考えて実践していくという講座でした。

 

MOTOさんの講座は毎回、アフィリエイトだけでなくビジネス全般で通用する本質を教えてくださります。

 

ですので、しっかりと学んでいくと、得るものが本当に大きいです。

 

毎日の講座を1日1日大切に学んでいきたいと思います。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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