STEPLY-GOLD講座の子持ち主婦実践記

SG講座2日目[価値基準を考える]

価値基準を考える

SG講座2日目はマインドのお話しでした。

 

MOTOさんは心理学を習得されているので、マインドの講座は超本格的な奥深いところまで入ります。

 

どんなビジネスをするにしてもマインドがとても大切で、特に一人でビジネスをやっていくとなると心が折れやすくなりますので、なおさら欠かせない部分であったりします。
今回の講座は「自分の人生の価値基準を深堀していく」というテーマです。

 

価値基準とは・・・
「自分の人生をより充実させるには何が必要か?」
「どこを目指せば陣背に幸せを感じられる?」
自問自答することで見えてきます。

 

自分が何に価値基準を感じるのか?

 

これは探しても見つかるものではなく、自分と向き合って話すことで出てきます。

 

自分のことは自分が一番分かっていないので、自己分析というのはとても重要。
しこ分析するには、自分の価値基準とは何かを明確にすること。
そして、時代によって変わっていくものなので1年ごとなどリニューアルすること。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ワークで自問自答「あなたにとって人生で大事なことは何か?」

講座中にいくつかワークが出されました。

 

質問1、「あなたにとって人生で大事なことは何か?」(価値基準)をパッと思い浮かんだものを1つ挙げてみる。

 

質問2、次は「あなたにとって人生で大事なことは何か?」を10個挙げる。
   (例)家族、お金、友人、家、教養など・・・

 

質問3、その10個挙げた価値基準から、最も重視するもの順にに順位をつけていく。
   (例)1位 家族、2位 家、3位 お金など・・・

 

質問4、その順位が決まったら、100点満点中何点かそれぞれに点数をつける。

 

これらの質問は、悩まずに直感で答えるもの。

 

そして必ず紙に書き出すこと。

 

頭で考えているだけでは奥深いところの気付きを得られないので、大事なことは紙に書き出すということをしています。

 

そして目指すべきところは、自分の価値基準の点数をあげていくこと。

 

現状で、順位が高くて(上位)、点数が低いものが多いと、今の人生に満足していないということになりますよね。

 

ですので特に!上位の点数をあげていくことから進めていきましょう。

 

そして価値基準は時代によって変わっていくものですので、半年ごと、1年ごとなどの区切りで分析しなおすことが必要です。

 

価値基準をさらに具体化していく!

この価値基準を満たせないと、いくらアフィリエイトで成功しようが、月に7桁稼ごうが、人生が満たされないのです。

 

仮に「お金を稼ぐ」というのが「あなたにとって人生で大事なこと」でもそれはいいのですが、

 

「お金を稼ぐ」ことによって何が満たされるのか?を具体化して明確にしておかないと、一生お金を追いかけ続けるだけでゴールがなく、虚しくなってしまいますので。

 

で、どうやって具体化させていくのか?

 

1、ブレインダンプ
2、マインドマップ
3、5W1H

 

これらの方法で、価値基準を明確にしていくわけですが・・・

 

すでに知っているかたもいらっしゃると思うのですが、簡単に説明します。

 

「ブレインダンプ」とは頭で考えているすべてのことを紙に書き出していき、頭を空っぽにして考えを洗い出すこと。

 

 

「マインドマップ」は中心にある一つの事から、枝分かれして際限なく連想していき、自分が無意識に考えていることや発想が見えてくる。

 

 

 

「5W1H」はWho(だれが)、When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)にあてはめて考えていくこと。

 

 

これらの方法で、まずは順位が高い価値基準で点数が低いものから優先的に深堀していきましょう。1日で完成するようなものではないので、日数をかけて、日ごろからアンテナを張りながら具体化させていくといいです。

 

価値基準の点数を上げるには逆算!

 

価値基準の点数が低いものを具体化させて次のステップは、その具体的な目標をどう実現できるのか逆算していくこと。

 

○○までに○○を実現させるために→○○までに○○をして・・・

 

と、具体的な日にちを逆算していく。

 

 

さいごに

今回の講座は、今後何をするときにも避けては通れないマインドのお話でした。

 

自分で自分を知ることを、今までいかに避けてきたか思いしらされました。

 

次回はSG講座3日目のアウトプットをしていきます。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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